レッドウィングのアイリッシュセッター、875に防水加工をして雨でも履けるようにする

レッドウィングのアイリッシュセッター、875にシームグリップで目止めをしている靴/フットウェア

登山や自転車で使うためにレッドウィングのアイリッシュセッター、875を購入しました。

前回は丸洗いとソール補修をしたので、今回は防水加工をします。

875にはゴアテックスなどの高機能な防水透湿素材が使われていません。ハンティングブーツがルーツとは言えそのままで履くには防水性が不安です。実際に雨の登山で使うとグショグショになりました。だから防水性を高めたい。

具体的には、

・縫い目の処理

・革にオイルを染み込ませる

以上の2つの加工をします。

40年以上販売されている山幸の軽登山靴も同じようにして防水性を高めるようなので、レッドウィングの875にも応用しようというわけです。

参考>>>山幸「オリジナル軽登山靴」買いました(2)

アウトドアで使えるほどの防水性を得られなければ、雨の犬の散歩等で使います。普段履き程度ならいけるでしょ。

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縫い目の目止め

レッドウィングのアイリッシュセッター、875とシームグリップ

テントの生地には防水性がありますが、縫い目から雨水が侵入してきます。そのため縫い目にテープや接着剤で目止めを行い、さらに防水性を高めています。

それと同じようにレッドウィングのブーツにも目止めを行います。

シームグリップ

シームグリップの説明書

購入した目止め剤はシームグリップ。革にも使用可能です。

レッドウィングのアイリッシュセッター、875にシームグリップで目止めをしている

付属のブラシでちまちまと縫い目に塗っていきます。ありとあらゆる縫い目に塗りました。外からね。コバのとこも全部。

レッドウィングのアイリッシュセッター、875とマスキングテープ

余計なところにシームグリップがつかないように、マスキングテープ等で養生してやるといいと思います。

私はあまり細かいことは気にせず、ガンガン塗っていきました。

レッドウィングのアイリッシュセッター、875

乾燥させて、終了。

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ミンクオイルを塗りたくる

レッドウィングのアイリッシュセッター、875とミンクオイル

続いて革の防水性高めるために、ミンクオイルを塗りたくります。

レッドウィングのアイリッシュセッター、875

表面がベトベトになるほど塗りたくり数日放置しました。すると表面のべとつきが収まっているのがわかりました。

ベトベトになるまで塗りたくる→数日放置

この流れを3回繰り返しました。

最後に余分なオイルを拭き取って終了です。

あれだけベタベタに塗りましたが、色は徐々に落ち着きました。

まだ雨で使ってないので防水性は不明。使ったら感想を追記します。

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