レイバンの定番サングラス「ウェイファーラー 2140F」の購入理由

レイバンのウェイファーラー
before

初めにお伝えしておきたいが、ウェイファーラーをサングラスとして購入した話ではない。

透明の度入りレンズに交換して日常的にメガネとして着用することを目的に購入した。

レイバンのサングラスをJINSでレンズ交換した手順・流れ
以前の購入理由の記事で書いたように、レイバンの定番サングラス「ウェイファーラー」をメガネ用として購入し、JINSで度付きのクリアレンズに交換してもらった。 サイズは52、色はマットブラック、型番はRB2140F。 で...

だからこの記事で書くのは「ウェイファーラーをメガネとして購入した理由」だ。

透明なレンズを入れたウェイファーラーのイメージは、以下の動画の9:40あたりから着用動画が上がっているので、参考になると思う。

この記事では新しくメガネを買うにあたって挙げた他の候補や、なぜレイバンのウェイファーラーに決めたのか、なぜサングラスをメガネにしようと思ったか、、、そんな話ができればと思っている。

ちなみに購入したウェイファーラーははアジア人向けにアレンジされている2140Fという型番だ。

坊主頭にしたのがきっかけで、いいメガネを身に着けようと思った

JINSの5000円の壊れたメガネ2つ

以前はJINSのレンズ代込みで5000円の安いメガネを使用していた。

メガネデビューから7.8年ほどお世話になっており、肩までどっぷりJINSに浸かっていた。

ではなぜこのたびJINSより高額なメガネに買い替えたかというと、バリカンで坊主頭にしたことがきっかけだ。

坊主頭は髪がないから、基本的に顔面のごまかしが効かない。

だから素敵なメガネをかけて、顔面補正をできたらいいと思ったのが最初。

またメガネはファッション性だけでなく実用品として必要で毎日使うもので、顔周りはかなり目立つ箇所だ。

そんな重要なアイテムを5000円で済ましてもいいのだろうか、むしろ服のなかでいちばんお金をかけるべきはメガネなんじゃないか、と10年近いメガネ生活でようやく気づいたことも大きい。

さらにさらに、昔は物を選ぶ際の第一条件が安いことだったのだが、現在では「テンションの上がらないものは身につけたくない」「気に入ったものを長く使おう」という考え方に変わってきたことも影響している。

JINSには7年お世話になったが、微塵も愛着がない。

簡単にまとめると、以下のような理由だ。

・坊主頭のせいで顔面がむき出しだから、いいメガネでごまかそう

・見た目と実用性から、メガネにこそお金をかけるべきなんじゃないか

・安くて使えるものより、高くてもいいから気に入ったもの

新しいメガネの条件は「高価すぎないこと」

JINSの5000円の壊れたメガネ2つ

壊れた過去のメガネ

高くてもいいから気に入ったものを長く使いたいとは言ったが、高すぎるものはダメだ。

壊したら金銭的ダメージが大きいし、壊さないように気を使いすぎるのも疲れるから。

私は過去に3回ほどメガネを壊して買い替えた経験がある。

ベッドにダイブしたら置いてたメガネが下敷きになってしまったときはショックだった。

最近だとワンコを抱っこしたら急に暴れだして、かけてたメガネが落下、、、しかもそのメガネを思いっきり蹴飛ばすという事態も発生した。

ワンコが暴れてメガネが落下しそうになったのは1度や2度ではない。

だから高級すぎるメガネは絶対にNG。

予算はレンズ代込みで2万円、、、どんなに高くても3万円といったところ。

この時点で候補に挙げていたオリバーピープルズやトム・フォードなどのメガネは除外。

ちなみに似合う似合わないはあまり考えなかった。

どうせ自分にはメガネが似合わないと考えていたし、矛盾するようだが似合わないアイテムでも見慣れれば似合うようになるという持論もあるから、シンプルに好みのメガネを探した。

候補:シュロン VS レイバン

 

最終的に候補に残ったのはシュロンレイバン

シュロンはアメリカ3大メガネメーカーの1つで、1865年創業と歴史はかなり古い。

ケンタッキー創業者のカーネル・サンダースやマルコムXも愛用していたとか。

ロンサーやロンストロング、フリーウェイあたりのモデルが気になった。

参考:vintage Eyewear ■Shuron【シュロン社】ブローフレーム■

一方でレイバンも負けず劣らずでかなり古い歴史がある。

詳しくは【知ってた?あの定番の歴史】レイバン・ウェイファーラーのトリビアとは?に譲るが、アメリカ空軍の依頼をきっかけに生まれたブランドがレイバンらしい。

定番のウェイファーラーやクラブマスターが候補に挙がった。

歴史ある定番品が好きな私にはどちらも魅力的なブランドとアイテムだ。

結局レイバン。価格と憧れが決め手

レイバンのウェイファーラーのテンプルの文字

で、散々迷ったのだがレイバンから選ぶことにした。

理由は単純で価格と憧れだ。

レイバンのサングラスやメガネはAmazonや楽天で取り扱っていて、しかもシュロンよりも安かった。

Amazonならポイント込で15000円以下、かつ返品無料で似合わないと判断したら返品できるのも魅力。

超有名アイウェアブランドなのに、お手頃価格なのはうれしい(いや、安い買い物ではないけど)。

※私は外出が嫌いなのでネットで買うのが基本。返品無料なのは大きい

またファッションに興味がない学生時代からレイバンというブランドは知っていて、「アイウェア=レイバン」という式が私の中で成立していた。

高校のクラスメイトにレイバンのメガネをかけている生徒がいて、悔しいほどにめちゃくちゃ似合っていたのを覚えいている。

さらにラルフローレンやラコステのようにいい大人が身につけるブランドというイメージがあり、やっぱりレイバンがいいなという結論に。

サングラス or オプティカルライン

Tシャツの首にかけてるレイバンのウェイファーラー

定番品が好きだから、モデルはウェイファーラーかクラブマスターが候補(型番にFがつくアジアンフィットの方ね)。

クリアレンズに交換してメガネ化しても違和感なさそうなサングラスだ。

レイバンのサングラスをJINSでレンズ交換した手順・流れ
以前の購入理由の記事で書いたように、レイバンの定番サングラス「ウェイファーラー」をメガネ用として購入し、JINSで度付きのクリアレンズに交換してもらった。 サイズは52、色はマットブラック、型番はRB2140F。 で...

どちらのモデルにもオプティカルラインといって、サングラスではなくメガネ用のモデルがあったと思うのだが、私はサングラス用として売られている従来のモデルに決めていた。

参考:レイバン オプティカルを選ぶ10の理由。Vol.10

理由は単純で、レイバン=サングラスのイメージが強いため、最初に買うレイバンはサングラスがいいというだけ。

あと、あわよくば私の薄い眉毛を隠してくれたらいいな、という期待も少し。

坊主頭で薄い眉毛はなかなか怖い人相になるので、メガネより大きめであろうサングラスなら眉毛を隠して印象をマイルドにしてくれるのでは?という期待があった。

まあ眉毛に関しては絶対条件でもなんでもないから大して調べてない。

たぶんメガネ用のオプティカルより従来のサングラスモデルのほうが大きくて眉毛を隠しやすいんだろうなと思ってるだけ。

度入りのクリアレンズに交換してメガネ化するからサングラスがいいというのは矛盾してる気もするが、それでいいのだ。

こだわりがなければメガネ用(オプティカルライン)でいいと思う。

ウェイファーラー or クラブマスター

さて、ウェイファーラークラブマスターか、、、。

Amazonで両モデル各サイズを取り寄せて試着してみたのだが、結果どちらもよかったので余計に悩む。

最終的には投げやり気味に決めた。

どうせいつかは両方手にするであろうということで、とりあえず定番ど真ん中でウェイファーラーを選択。

久しぶりに黒縁メガネもいいなと思ったし、試着したときにメガネ化したときのイメージが付きやすかったのが決め手だ。

んー、だがクラブマスターもほしいぜ。

薄い眉毛を隠したいという私の要望と、クラブマスターの生まれには共通点があって、それが物欲をコチョコチョとくすぐってくる。

実はクラブマスターの形、いわゆるサーモントと呼ばれる形が生まれたきっかけは薄い眉毛だったらしい。

時は1950年代、当時の米軍に モントさん という将校が居られたのが事の始まりです。
というのも、彼(モント将校)はどうやら眉毛が薄いお顔立ちだった様で『この眉毛のせいで、どうも威厳に欠ける是!』という事に頭を悩ませていたそうです。
そんなモントさんですが、サスガは将校まで上り詰めた優秀な人材。
『いっそ眉毛の位置に太いフレームを付けた眼鏡で、眉毛を誤魔化してしまえ!』というパワープレイを思いつき、その妙案を以って眼鏡屋さんにお願いしたのがサーモントの生い立ちと言われています。

引用:クラブマスターのオプティカルラインとサングラスの違いは?

モント将校も眉毛をごまかしたいし、私も眉毛をごまかしたい。

サーモント型のメガネが生まれてきた理由と私の要望の合致率よ。

これが物欲を掻き立てるったらありゃしない。

もしクラブマスターが眉毛を隠してくれなくても、このストーリー性だけで満足できる。

そのうちクラブマスターも買ってると思う、ウェイファーラーを壊したときのストックにもなるし。

JINSでクリアレンズに交換してメガネ化したレイバンのウェイファーラー

なんだか最終的にクラブマスターがほしいという話になったが、メガネ化したウェイファーラーにも大満足。

自分史上いちばん似合っている。

まさか自分に似合うメガネがあると思わなかったよ。

さらにかけ心地も歴代NO1。

1950年頃までのレイバンのサングラスは、主に機能にフォーカスした商品を展開してきました。その後、ファッション性を重視したデザインが登場し、今回ご紹介するウェイファーラーは、その流れに乗って、まったく新しいアイウェアとして1952年に産声を上げたのです。アメリカでロックが台頭してきた1950年代、新しいものを求めるミュージシャンや若者たちを虜にしたウェイファーラーは、その後更なるロックンロールムーブメントの波に乗り、自由の象徴のファッションアイテムとして支持されました。

世界で最も有名なサングラス。レイバンのウェイファーラーはそう言っても過言ではありません。歴史的なセレブリティ達の顔を彩り、そのサングラスを見るとさまざまな人物を思い出します。『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘップバーン。『ブルース・ブラザース』のジョン・ベルーシ。『バットマン』のジャック・ニコルソン。マドンナやボブ・ディラン、デヴィッド・ボウイ、最近ではリアーナなど多くのミュージシャンたちにも愛される存在です。

引用:【知ってた?あの定番の歴史】レイバン・ウェイファーラーのトリビアとは?

歴史も深いし、ストーリー性も申し分ない。

最高だ。文句なし。

上の引用したちゃん貴さんのブログでも、メガネ化ウェイファーラーについて触れられていたのでどうぞ。

またウェイファーラーのサイズと色選びについては、以下の記事で書いた。

【レイバン ウェイファーラー】サイズ選びと色で悩んだ話(52/マットブラック)
前回はウェイファーラーを購入した理由について書いた。 シュロンなどの他ブランドと比較したり、レイバン内ではクラブマスターとも迷った話をした。 さて、今回はウェイファーラーのサイズ選びと色で悩んだ話でもしようか。 ウェイファ...
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