【誰でもわかる】ハルタのローファーの本革と合皮の見分け方!鍵は型番

ハルタの本革と合皮のローファー

上の写真、どっちが本革でどっちが合皮でしょう?

よく見たらわかるんですが、パッと見で自信を持って答えられる人は少ないんじゃないでしょうか?

ハルタのローファーと一口にいっても、いくつか種類があります。

コインローファーとタッセルローファーのように違いがわかりやすいものもあれば、パット見で違いはわからない、、、なんてものも。

たとえば本革と合皮の違いなんてパッと見ではわからない。

だから型番で見分けるんです。

自分の審美眼に頼るよりもずっと確実な方法でしょう?

(先ほどの答え合わせ。黒が本革、茶が合皮でした)

見分け方はかんたん!ローファー内側に書かれた型番を調べるだけ

ハルタのローファーの本革と合皮を見分けられる型番

私の所持品でいうと本革ローファーの型番は”906”、合皮ローファーの型番は”6550”です(ほかにも本革や合皮のローファーがある)。

型番はローファー内側に書いてました。

で、型番がわかればGoogleで「ハルタ 906」とか「ハルタ 6550」などと検索。するとハルタの公式サイトが出てくるはずなので、商品ページを見て素材の欄を確認すれば、本革か合皮かわかります。

かんたんでしょ?

だいたいこの方法で見分けられると思います。ハルタの革靴は5足持ってますが、どの靴にも内側に型番が書かれてますんで。

欠点は履き込んで型番が消えてなくなってる可能性があることですかね。あるいは廃盤でお手持ちのローファーの情報が公式サイトから消えてるとか。

以下のリンクはハルタの公式サイトで、本革ローファーだけを集めたページと合皮ローファーだけを集めたページでわかれてますんでよかったどうぞ。Googleから検索したほうが早そうだけど。

>>>本革ローファー ハルタ

>>>合皮ローファー ハルタ

大人になっても私服で使えるよ

ハルタの本革と合皮のローファー

たぶんこのページを見てるのは学生さんや親御さんが多いと思うんですが、ハルタのローファーは大事に履いたほうがいいですよ。「めちゃくちゃ雑に履きつぶしたほうがかっこいい」みたいな学校独特の「かっこいい価値観」ってのはあると思うんですが、ふつうに履いてりゃ大学行っても就職しても使える。

ファッション本も出版されてる山田耕史さんのブログでもハルタは紹介されてます。

参考:調べてみたら凄かった、靴のハルタ。

卒業したてだと制服にしか見えないだろうけど、大人の男の私でも906(本革)や6550(合皮)なんか私服で履いてます。ローファー以外にも、私服から冠婚葬祭まで使えるプレーントゥシューズとか歩きやすいポストマンシューズとか。(今度ブログで紹介します)

そして日本人には日本メーカーの靴がいいなと、大人になってハルタを履いて痛感してます。海外メーカーと履きやすさが全然違う。スニーカーならムーンスターも履きやすくかっこいい。

まあハルタは安くいいもの作ってるから買い替えてもいいでしょうけど、履き心地のいいおしゃれ用としても履けるってことは頭に入れといておくんなまし。

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