オプティマス スベア123R の使用前に行ったプチ改造。調整キーの位置を付け替える

調整キーの位置変え改造中のスベア123R 自転車と山

アウトドアを再開するにあたりオプティマスのスベア123Rを購入。

早く使いたいという逸る気持ちを抑えて、試運転前にプチ改造しました。ほかのブログで散々出尽くした話ですが、私も例にもれず調整キーの位置を変えたんです。

山でぶっつけ本番で使うのは怖かったので、まずは自宅の机で燃料を入れずに予行演習をしてました。風防を外してプレヒートをして、、、ってな具合に。この予行演習1発目の時点で調整キーの位置が鬱陶しいんですよね。

スベア123Rの情報収集をしているときは「調整キーの位置が使いにくい」という意見をよく目にしていました。現物を触るまでは意味がよくわからなかったんですが、いまならよくわかります。調整キーの位置がすごい邪魔だ。ほんとうに邪魔だ。

だから外で使う前にとっとと改造しました。

なにか特殊なことをしたわけではないですが、どうやって調整キーの位置を変えたの?ってお話をしたいと思います。

ペンチ2本で力技

スベア123Rの調整キー

スベア123Rのクサリの付け根

調整キーはスベア123R本体にS字フックで取り付けられているので、調整キーの位置を変えるにはS字フックを曲げて本体と分離させる必要があります。

スベア123Rとペンチ

やり方はかんたんで、ペンチ2本を駆使して力技です。

最初は1本だけでやってたんですが、「これは意外と難しいぞ?」ということで途中から2本でやりました。

パーツが小さくてペンチで挟みにくいんですよね。めちゃくちゃ固くはないんですけど、ただただ挟みにくい。しかもスベア123Rが新品で傷を付けないように慎重になるから、なおやりにくい。

細かいパーツを扱うんで、使用するペンチの内1本は先が細いラジオペンチのほうがやりやすかったです。

スベア123Rのクサリをニッパーで曲げてるところ

(上の画像はS字フックを曲げて取り外して、フックの曲がりを修正した後)

このようにクサリが付いてる側のフック部分を先が細いラジオペンチでがっちり挟んで、反対側のフックを青いペンチで挟んで力を入れたら、スベア123Rを傷つけずにS字フックを取り外すことができました。

スベア123Rのクサリの付け根

before

調整キーのクサリを取り外し改造されたスベア123R

after

スベア123Rの燃料コックを回してる

あとは調整キーを好きなところに取り付けるだけ。風防に取り付けると邪魔にならなそうです。

が、私はしばらく調整キーをどこにも取り付けずにバラしたまま使おうと思います。本体に取り付けてるとジャラジャラ鬱陶しい気がしたもんで。バラしたままだど調整キーを忘れたり無くしたりする可能性もあるので、まあ使いながら考えます。

火だるまプレヒート中のスベア123R

余談ですが、初使用でスベア123Rは火だるまプレヒートになりましたとさ。

404 NOT FOUND | ヘビクラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました