パールイズミのUVフェイスカバー FA-3 を購入した理由【耳の冷たさ/虫や蜘蛛の巣/冬の呼吸/日焼け/飛沫】

パールイズミのUVフェイスカバーとミレーのヴァリエポーチを装備した男 自転車と山

パールイズミは1950年創業の日本のサイクルウェアメーカーです。

自転車と登山用にパールイズミのUVフェイスカバーを買いました。購入理由を一言で説明すると、今まで我慢していた不満や複数の道具で対策していた悩みをUVフェイスカバーフェイスカバー1つでまとめて対策できるかもしれないと思ったからです。

>>>UVフェイスカバー パールイズミの公式サイト

その不満というのは大きく分けて以下の5つ。

1.耳の冷たさ

2.虫食いや蜘蛛の巣

3.冬の呼吸のしづらさ

4.日焼け

5.飛沫

詳しくは後述しますが、もともと春秋の耳の冷たさ対策だけ目当てで耳あてを探してました。けど耳あてを調べてるうちにUVフェイスカバーと出会い、「これは耳も虫も日差しも全部対策できるんじゃないか」と思い購入しました。

※Amazonで購入したんですが、商品名がネックウォーマーになってました。商品画像や説明欄はUVフェイスカバーのものでした。型番はFA-3。冬用と間違えないように注意

1.春秋冬の耳の冷たさ対策

上ツイートのサイクリングで強く感じたこと。秋なのに耳が冷たい。冷え性のせいかわかりませんが、気温20度と過ごしやすい気候でも耳が冷たくなりました。これがけっこう辛くて、ちゃんと対策をしたいと思うきっかけに。

耳が冷たくなるかもなあと思ってニット帽を被ってはいましたが、耳を完全に覆うことはできなかった上にメガネの隙間から風が入り冷えたようです。だからちゃんと耳あてとして設計されたものを買おうと決めました。

実は去年の冬に買ったモンベルの耳あてがあって、気温0度でもちゃんと耳を暖かく保ってくれました。だからそれを使えばいいっちゃいいんですけど、さすがに気温20度の秋口にいかにも「冬です!」という耳あてを使うのは抵抗がありました。季節感が無さすぎて。

もっと目立たず、春秋でも使いやすそうなデザインの耳あてがほしい。そして走行中はかなり暑くなるから保温力が高すぎないものがいい。ということでパールイズミのイヤーウォーマーをAmazonで購入。薄手で黒色で目立たず、春秋冬の3シーズン耳を温めてくれそうだったから。

で、その過程で同じくパールイズミのUVフェイスカバーを見つけてたんです。耳を守れる形状になっていたので、いちおう候補として考えてました。薄手だから春秋でも暑くなりすぎずちょうどいいんじゃないかと。そしてあわよくば冬の耳の防寒にも使えたらいいなと。

最初はイヤーウォーマーと比べたら目立つのでスルーしたんですよね、でも後になって「もしかしたら耳も虫も日焼けも全部対策してくれる素晴らしい道具なんじゃないか」と思い、追加で購入したんです。先に買ったイヤーウォーマーはUVフェイスカバーで対応しきれなくなったら使う予定で。

2.虫食いと蜘蛛の巣対策

グラミチのシェルギアショーツを履いてマウンテンバイクと登山

虫が嫌いです。とくに蜘蛛が嫌いで、見るだけで鳥肌が立ちゾワッとします。だからよく蜘蛛の巣に遭遇する登山ではノースフェイスのハットとシートゥーサミットのヘッドネットを使用し、顔に蜘蛛の巣がかからないように対策してました。また呼吸が荒くなっても小さな虫を食べることがなくなり快適。

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ハットとヘッドネットの組み合わせは、山での虫対策としてかなり効力を発揮します。が街では使えない。本当は街でも自転車で使いたいんです。大群で飛んでる小さい虫を食べないように、顔にバチバチ当たらないように。

だけど見た目が残念過ぎるから街では使いにくい。山でも使うのを躊躇うぐらいの見た目なのに、人目が多く「虫対策なんだな」という理解が得られない町中ではさすがに厳しいです。

そこでパールイズミのUVフェイスカバーが役に立つのではないだろうかと。口元が布で覆われるから登山でも自転車でも小さい虫を食べることも、蜘蛛の巣に顔から突っ込んでも肌に直接触れる可能性も低くなりそうだぞと。

そして見た目。山では余裕で使えるし、街でもマスクや日焼け防止として理解を得られやすいと思いました。もちろん季節や場所によっては不自然な見た目になるだろうけど、ヘッドネットと比べたらかなり使いやすい。

なにより虫対策しながら呼吸しやすいってのがいい。顔周りを隠すだけならパールイズミのUVフェイスカバーじゃなくてもなんだっていい、ただのマスクでいいんです。でも登山や自転車はスポーツ要素があるから、普通のマスクでは呼吸がしにくくメガネが曇る。

UVフェイスカバーは自転車メーカーが作ってるだけあって、呼吸がしやすくメガネが曇りにくいようにできてます。さらに水分補給のことも考えられている。このように口周りを覆うことによるデメリットの対策もされていていいなと思いました。

3.冬の呼吸のしづらさ

アシックスのトレイルスカウトとノースフェイスのアルパインライトパンツとコロンビアPFGのバハマシャツを着た男

学生時代は自転車通学でした。そのときからの悩みで、冬は冷気のせいか空気の乾燥のせいか知りませんが呼吸が痛くてしづらい。かといって不織布のマスクをすると内側に水滴がたくさんついて不快。だから当時はマフラーに顔を埋めてしのいでましたが、今やってるサイクリングや登山には不向き。行動中暑くなってマフラーを取りたくなったら困りますもん、暑さを我慢するか呼吸のしづらさを我慢するかの二択になる。

去年はマウンテンバイクで冬キャンプとかしてたので、真冬の早朝に自転車に乗ることがありました。そこで初めてスポーツマスクを買ってみて、呼吸もしやすく快適だった記憶があります(その後アウトドアに飽きて手放しちゃった)。

だからパールイズミのUVフェイスカバーでも顔周りを適度に保温しつつ、吸い込む空気も温めてくれる効果が期待できるんじゃないかと。口周りの通気性がいいので本当に呼吸が快適になるか不安なところもあるんですが、虫対策や日差し対策として春夏秋と使えるんで思い切って買ってみました。

4.日焼け止めがいらなくなる

グラミチのウールブレンドタックテーパードパンツとエルエルビーンのアノラックパーカーを着て登山している男

肌が弱いのでしっかりアウトドアで遊ぶときは日焼け止めを塗ってます。ただ難儀なのはその日焼け止め自体が肌にダメージを与えるということ。赤ちゃん用の日焼け止めを塗めでも肌がカサカサしたりかゆくなるんで、日焼け止めを塗っても塗らなくてもダメージを受けてしまうややこしい体質なんです。

今はできるだけ肌を露出しないように長袖長ズボンを着用し、首や顔は日焼け止めを塗って対策してます。いや、日焼け止め塗るのがめんどくさくてなにも塗らないときもあるか。なんにせよ日焼け止めを塗らずして日差し対策をしたいんです。

そこでパールイズミのUVフェイスカバーがよさそうに思いました。目下から首まで覆ってくれて唯一露出していた顔わまりの日焼け対策ができるから(目やおでこはキャップやハットで対応)。スナップボタンでフィット感の調整もできるし、汗をかいてもすぐに乾いてくれそうな素材もいい。

本体はこうやって日焼け対策するための道具ですから、効果には期待してます。

※アトピー持ちなので汗をかくとかゆくなります。UVフェイスカバーで汗量が増えそうだけどどうせUVフェイスカバーをしてもしなくても汗をかくから開き直ることに。日焼け止め塗ってかゆくなるよりはマシ、傷から成分とか入らないから。

5.今の御時世、、、飛沫対策

パールイズミのUVフェイスカバーとミレーのヴァリエポーチを装備した男

これは買ってから思いついたことなんですが、休憩や補給のためにコンビニによるときに、わざわざ別のマスクを取り出して付けなくていい(かもしれない)こと。UVフェイスカバーが日焼け対策によさげなら、おそらく春夏秋はずっと愛用することになります。そして冬の寒さにも効くかもしれない。

だとしたら自転車や登山のたびにUVフェイスカバーを必ず着用することになるから、わざわざコンビニに立ち寄るためのマスクを持参する必要がありません。マスクを忘れてお店に立ち寄れない、気まずい思いをすることもなくなります。

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